“南帆のつぶやき”だけを集めました!

南帆のつぶやき

8/7全日本ジュニア出場のため大阪に出発しました。8/17の決勝後、一旦東京に帰りますが、徹夜で荷造りをして、翌日8/18から北米遠征に出発。ワシントン、モントリオールの前哨戦で調整後、今年最後のグランドスラム、全米ジュニアに初めて出場!シングルスで2勝してGS初の3回戦進出!沢山の方が応援してくれて嬉しかったです。9/11ジュニアフェド杯出場のためにブタペストへ!昨年4位で終わり悔しい思いをしたので、今年こそ中山監督を表彰台に連れて行きたかった。準決勝で世界3位のMartaに勝った時は本当に嬉しかった。決勝進出、つまり表彰台が決まった瞬間だったので、皆で喜びを分かち合いました。決勝はアメリカに完敗!でも中山監督が「有り難う」と泣いているのを見て、私も泣いてしまいました。

約50日間、まさに世界一周の遠征でしたが、とても充実した毎日でした。

南帆のつぶやき

グランドスラムを終えて

Roland GarrosもWimbledonも私にとっては最高の舞台でした。そこの本戦で戦えたことは大きな刺激となりました。ただ、私の実力はまだまだ!もっと努力しないと世界では通用しないということも分かりました。頑張ります。

全仏でオスタペンコ、全英でフェデラーと写真を撮って頂きましたが、何と二人とも優勝しました。私と写真を撮るとグランスラムで優勝出来るかもです。笑

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南帆のつぶやき

本日は昼間の練習をオフにして先輩と同期と3人で原宿に遊びに行きました。雑貨を見たり、美味しいものを食べたり、カラオケで盛り上がりました。テニス漬けの毎日なので、良い気分転換となりました。

南帆のつぶやき

フランスより帰国しました。久しぶりの日本食、天ぷらと釜飯を食べさせて貰いました。明日から、甲府の$25K大会(プロサーキット)に出場します。今日は温泉に入ってゆっくり体を休めます。

南帆のつぶやき(ヨーロッパ遠征から)

昨年のヨーロッパ遠征はドイツ、オランダ、チェコで4大会出ましたが、5勝8敗、確かシングルスは2勝に止まりました。今回は既に12勝しているし、ダブルスながら準優勝1回、優勝1回と成果も上がっています。ただ、強い選手と私の一番の違い、「失敗を恐れず先に攻める」メンタルはまだ自分のものに出来ていないので、残り2大会はもっと攻めようと思っています。

南帆のつぶやき(ヨーロッパ遠征から)

イタリア3戦目のダブルスで優勝しました。ファーストセット0-2からのスタートでしたが、ペアのPeiと最後まで諦めず頑張りました。先週は決勝で悔しい想いをしましたので良かったです。皆さんの応援パワーを感じました。有り難うございます。

南帆のつぶやき(ヨーロッパ遠征から)

準決勝(4回戦)は、6-3、6-7(4)、2-6で逆転負け、ベスト4で終わってしまいました。でも最後まで諦めずに頑張れたし、私なりには収穫も多かったと思っています。それからもう一つ、イタリアはカプチーノが美味しいんです。昨日、帯同コーチから試合に頑張ったのでご馳走になりました。大きな収穫でしょ!? 笑笑

南帆のつぶやき(ヨーロッパ遠征から)

イタリアでの初戦が始まっています。初戦は苦労しましたが、何とか3回戦を突破しました。明日(今日?)は試合が無いのでしっかり調整します。赤土でのテニスにもなれて来ました。全仏ジュニアでの活躍を目指しあと1ヶ月頑張ります。

南帆のつぶやき(ヨーロッパ遠征から)

今日は一通りのショットをやった後にタイブレークを沢山やりました。クレーでの戦い方が前より分かってきたので楽しい。コーチのアドバイスが良く分からない時もあるけど、まーいいか。朝6時から練習、11時からトレーニング、16:30から練習!充実しています。

南帆のつぶやき(ヨーロッパ遠征から)

Team ITFの合宿に参加中です。コーチ4人に対し選手12人と恵まれた環境の中、色々な国から集まってきた精鋭達としのぎを削っています。5/1から始まるイタリアG2大会に向けしっかり調整します。

南帆のつぶやき(ヨーロッパ遠征から)

中国上海トランジットで無事イタリアミラノに到着!本場イタリアで大好きなカルボナーラを食べたけど、味が濃すぎて!?初日は雨が降っていて練習はお預け。

2017年1月23日、合同会社TeamNaho設立

南帆の16歳の誕生日に、TeamNahoを設立。これは“世界で活躍できる”プロテニス選手を目指す佐藤南帆選手をサポートするチームです。ジュニア時代からテニスに集中できる環境を用意する為に立ち上げました。具体的には、育成計画の立案から、スケジュール管理、遠征手配、資金計画策定/管理に始まり、プロモート業務(スポンサー探し等)、エージェント業務(契約代理)まで行います。また、TeamNahoは、選手のセカンドキャリアを見据えたサポート、つまり人生とスポーツ双方の成功の為、前例にとらわれず、あらゆる可能性を模索します。従来であれば、高校卒業と同時にプロ活動を始めるのが王道でしたが、我々はそこにもうワンステップ、世界で通用する実力と社会に出て必要な人間力の両得を目指した動きを入れようと考えています。