成長記録(1st Step)⑨

  • 2010年4月、9歳の時、名門武蔵野ドームの入門テストに挑戦。狭き門だったが、合格。この頃から“テニスがもっと強くなりたい”と思うようになっていた南帆。悩んだ末、2年間お世話になったTOP亀戸の上原剛幸コーチ、冨山彬宏コーチに相談したところ、両コーチから「これからも応援する」と移籍に快諾頂く。当時、まだ4年生になったばかりの南帆をTOP亀戸の卒業生として扱ってくれ、移籍した後も(雨の時などは)OGとして練習に参加させて貰った。懐の深さに大感謝。
  • テニスアカデミーは通常のテニススクールとは異なり、選手を育成する場所。担当コーチが手塩にかけて育てた選手が他のアカデミーに移籍していくのは寂しいに違いない。TOP亀戸のPJでは、上原コーチ、冨山コーチの他、坂本順一郎コーチ、太田雅博コーチ、志田コーチ他、沢山のコーチにお世話になった。16歳になった今でも付き合いは続いている。本当に大切にしたい。