成長記録(1st Step)③

2008年5月、南帆7歳、小泉コーチの薦めでVIPから系列のTOPインドアステージ亀戸に移籍。そこには所謂PJクラス(Player's Junior)と言われる選手コースがあり、南帆もPJの一員となった。扱いも「スクール生」から「選手」に変わり、コーチ、フロント、親への感謝の気持ちや挨拶等人間として必要な礼儀作法等を徹底的に教えて貰った。まだ7歳だった南帆にはとても刺激的な日々だったと思うが、今思えば、その時からスポーツ選手として大切な素養、人間性、メンタル力の鍛錬が始まっていたのだと思う。練習も週4回となり、楽しむテニスは卒業、目標も「試合に勝つこと」に変わった。